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ベーシスト一覧

  • レミー・キルミスター

    レミー・キルミスター

    言わずと知れたモーターヘッド(Motörhead)のベーシスト&ヴォーカリストであり、メタル、パンク、ロックといったあらゆる音楽シーンに影響を与え、数多くのミュージシャンたちにリスペクトされ続けるロックン・ロールにおけるゴッド・ファーザー的な存在

  • ロバート・トゥルージロ

    ロバート・トゥルージロ

    タンクトップにハーフパンツという出で立ちで、ゴリラ・アクションで超絶プレイを弾きこなす姿が、数年経つとここまで違和感なく「メタリカの必然」として受け入れるようになるとは、時の流れというのは不思議なものである。

  • デイヴ・コノプカ

    デイヴ・コノプカ

    デイヴ・コノプカはベーシストと言うよりは、マルチ・ミュージシャンであり、バトルスの中でもベースを弾いたり、ギターを弾いたり、エフェクト・ペダルをいじりまわしたりと多彩な人物

  • ポール・シムノン

    ポール・シムノン

    ザ・クラッシュ加入時にはベースもギターも弾けなかったというポール・シムノンは如何にしてミュージシャンたちから羨望のまなざしを浴びるベーシストになれたのかを、少しだけ紐解いていきたい。

  • ジョー・ラリー

    ジョー・ラリー

    スピードを追求したような疾走感あるサウンドが特徴だったマイナースレットから大きくサウンドを変化させたフガジ。ポスト・ハードコアという時代を作り出したサウンドの根底には常に、ジョー・ラリーというベーシストの紡ぎ出す独特のグルーヴがあった。

  • アストン・ファミリーマン・バレット

    アストン・ファミリーマン・バレット

    言わずと知れたボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズのベーシストであり、レゲエ界のレジェンドでありブラック・ミュージックのボトムを作り上げた男。今なお現役ベーシストとして世界を踊らせ続ける。

  • マット・セイファー

    マット・セイファー

    00年代初頭に巻き起こったポスト・パンク・リバイバルの中心的バンドの1つであるザ・ラプチャーでダンサブルなエッセンスを牽引していたベーシスト。ハイの効いた金属的なギター、スクエアなリズムを刻むドラム、曲を彩るサックスやパーカッションの中で、バンドの要となるグルーヴィなフレージングでパンキッシュなサウンドにダンス・ロックの要素を盛り込んでいた。

  • マーク・サンドマン(Mark Sandman)

    マーク・サンドマン(Mark Sandman)

    マーク・サンドマンの最大の特徴はベースの弦を2本しか張らず、更にボトルネックによるスライド奏法という「2弦スライド・ベース」。後にも先にも彼を超える2弦スライド・ベース奏者は現れていない。

  • マニ(ザ・ストーン・ローゼズ)

    マニ(ザ・ストーン・ローゼズ)

    イギリスが誇る現代屈指のグルーヴ・マスター、ゲイリー・モンフィールド、通称マニ。マンチェスター・ムーヴメントを牽引したストーン・ローゼス、そして進化し続けるロック番長プライマル・スクリームのボトムを支えるマニのプレイに影響を受けているベーシストは数知れない。

  • クリフ・バートン

    クリフ・バートン

    メタリカの2代目ベーシストであり、バンドの方向性に大きな影響を与えたクリフ・バートン。24歳という若さでこの世を去っていなければハードロック、ヘヴィメタルの歴史は今と違ったものになっていたかもしれない。

  • ビリー・シーン

    ビリー・シーン

    Mr.Bigのベーシストとして知られ、ロック・シーンにおけるテクニカル系ベーシストの代表格として挙げられるのがビリー・シーン。デビュー30年以上を経た今もなおベーシストたちの羨望の的であり続けている。

  • ダフ・マッケイガン

    ダフ・マッケイガン

    190cmの長身でベースを低い位置に構える、ガンズ・アンド・ローゼスの結成~黄金期を支えたベーシストであり、現代屈指のロック・アイコンの1人

  • ダーシー・レッキー

    ダーシー・レッキー

    90年代オルタナティヴ・ムーヴメントのバンドたちの中でも特に異彩を放っていたスマッシング・パンプキンズの黄金時代のボトムを支えた女傑ベーシスト

  • マヤ・ヴィク(Maya Vik)

    マヤ・ヴィク(Maya Vik)

    音楽の才能はもちろんのこと、その美しさとファッション・センスにおいても母国ノルウェーで人気を集めている女性ベーシストがマヤ・ヴィクである。

  • コリン・グリーンウッド

    コリン・グリーンウッド

    デビュー以降、ロック・バンドの可能性をアップデートし続けているレディオヘッド。フィル・セルウェイ(Dr)とともにその屋台骨を支え続けているのがコリン・グリーンウッドである

  • シモーネ・ヴィニョーラ

    シモーネ・ヴィニョーラ

    痛快なスラップとタッピング、ループ・マシンを駆使しながらダンス・ミュージックを繰り出したり、超絶フレーズを弾きながらマーク・キングばりに歌い上げるイタリア発のベーシスト/ヴォーカリスト

  • ティム・コマーフォード

    ティム・コマーフォード

    レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、オーディオスレイヴ在籍、打ち込みやサンプリングが多いヒップ・ホップのベースを肉体的なアプローチで造り出してノリを生み出す希有なベーシスト

  • エリック・エイヴァリー

    エリック・エイヴァリー

    1987年、ライヴ・アルバム「ジェーンズ・アディクション」でデビューしたジェーンズ・アディクション。後にオルタナティヴ・シーンの伝説となるこのバンドの屋台骨を支えたベーシスト、それがエリック・エイヴァリーである。

  • マーカス・ミラー

    マーカス・ミラー

    マイルス・デイヴィス(tp)、デヴィッド・サンボーン(as)、渡辺香津美(Gu)など数々の一流ミュージシャンの名演を彩ってきた現代最高峰のベーシスト。トレードマークは’77フェンダー・ジャズベース、十八番はスラッピング。

  • ジェームス・ジェマーソン

    ジェームス・ジェマーソン

    たとえそのプレイを聴いたことが無くとも、ベーシストであるならば多かれ少なかれ間接的に影響を受けていると言っても過言ではない、エレキ・ベースに携わるプレイヤーたちの源流のような存在である。

  • ニッキー・シックス

    ニッキー・シックス

    音楽・ルックス・アティテュードに至るまで数多くのミュージシャンたちに影響を与え続けているハードロック・バンド、モトリー・クルー。そのモトリー・クルーのベーシストであり、バンドのブレイン

  • サンダーキャット

    サンダーキャット

    メタリカに加入するためにスイサイダル・テンデンシーズを脱退したロバート・トゥルジロ(Ba)の後任として加入したのが、このサンダーキャットことスティーヴン・ブルーナー。加入時の年齢はわずか16歳。おそろしく早熟な天才である。

  • ホアン・アルデレッテ

    ホアン・アルデレッテ

    マーズ・ヴォルタ、ビッグ・サー、ヴァットウ・ニグロなど、それぞれ全く違った音楽性のバンドでありながら、自身の持つ音楽的アウトプットの多さと、それらを確実に弾きこなすスキルの高さを持ち合わせた希有なベーシスト

  • パット・バジャー

    パット・バジャー

    ヌーノ・ベッテンコート擁するエクストリームの屋台骨を支えるベーシスト。ヌーノのテクニカルなリフに難なくユニゾンでついていく様はまさに職人

  • スクエア・プッシャー

    スクエア・プッシャー

    テクノ/ドラムン・ベース系超高速のブレイクビーツにジャコ・パストリアスを彷彿とさせるテクニカルなベースの生演奏を融合させた斬新なスタイル

  • 今沢カゲロウ

    今沢カゲロウ

    ベース1本であらゆるジャンルを内包したカテゴライズ不能な楽曲の数々を、圧倒的なベース・スキルで弾き倒す日本が世界に誇る超人ベーシスト、通称「BASSNINJA」

  • ミシェル・ンデゲオチェロ

    ミシェル・ンデゲオチェロ

    粘り気のあるグルーヴィーなラインとキレのあるスラップ、べースのみならず、ヴォーカル・ギター・ドラム・キーボードといった楽器をこなす黒人女性マルチ・ミュージシャン

  • ジョン・ウェットン

    ジョン・ウェットン

    ジョン・ウェットンのキャリアの中で代表的なものと言えばキング・クリムゾン、エイジア、そしてUKだろう。とりわけキング・クリムゾンではメンバー・チェンジの激しいバンドにもかかわらず3枚のアルバムに参加、中期の黄金時代を支える重要メンバーとしてバンドに貢献した。

  • フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

    フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

    言わずと知れたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストであり、ロック・シーンにおいて高速スラップを取り入れたプレイ・スタイルの波及に貢献した現在最高峰のベーシストの一人

  • ジョン・エントウィッスル

    ジョン・エントウィッスル

    寡黙な佇まいと裏腹に高度なテクニックに裏付けされたリード・ベースで勝負し続けた「The Ox」ことジョン・エントウィッスル。そのベース・ソロさながらのライン作りは当時のベーシストはもちろん、その後登場するベーシスト達にも大きな影響を与えてきた。

  • ジョージ・ポーターJr

    ジョージ・ポーターJr

    世界中がリズムの虜に!ファンクミュージックを生み出したニューオリンズのバンド「The Meters」のベーシスト

  • マイク・ダーント(Green Day)

    マイク・ダーント(Green Day)

    アメリカが生んだモンスターパンクバンド「Green day」の屋台骨ベーシスト。腰まで下げたパンクスタイル

  • スティング(Police)

    スティング(Police)

    ロックにレゲエの要素を取り入れた斬新な音楽性。ジャズ、レゲエ、ソウルテイストが大胆に取り入れられた楽曲を作り上げる稀代のベーシスト

  • T.M.スティーヴンス

    T.M.スティーヴンス

    アフリカ系アメリカン、ゲットー育ちのグルーヴマスター「T.M.スティーヴンス」。日本人アーティストにも引っ張りダコ。その理由は、彼が唯一無二のグルーブを持っているからだということは間違いないでしょう。

  • ブーツィー・コリンズ

    ブーツィー・コリンズ

    ファンクの帝王、実はラッパーであるスヌープ・ドッグの叔父。ジェームス・ブラウン、Pファンク、ファンカデリック、パーラメントと歴史的に有名なファンクバンドを渡り歩いた男。

  • シド・ヴィシャス

    シド・ヴィシャス

    ベーシストなら、いや、音楽ファンであるならばその名前くらいは知っているであろうシド・ヴィシャス。ザ・セックス・ピストルズのベーシストであり、その破天荒な生き様は、パンクを体現する存在として多くのミュージシャン、リスナーたちに影響を与えていった。

  • ジョン・ポール・ジョーンズ

    ジョン・ポール・ジョーンズ

    70年代ロックの覇者である伝説のバンド「Led Zeppelin」の隠れたリーダー。彼がバンドを操っていたと言っても過言ではない程の敏腕。

  • ジャコ・パストリアス

    ジャコ・パストリアス

    ジャコ・パストリアスのヒストリー・使用機材や動画など紹介。ベーシストとして唯一無二の孤高の存在。ベースのジミ・ヘンドリックスと言っても過言ではないでしょう。享年35歳の若さでこの世を去りました。

  • ポール・マッカートニー

    ポール・マッカートニー

    解散してもなお世界中の音楽好きを魅了し続け、フォロワーを増やし続けているザ・ビートルズのベーシスト・ヴォーカリストにして希代のソングライター。