2026年2月も注目のベース新製品が続々と登場しました。Ibanezからはヘッドレスベース「EHB600/EHB605」や大幅刷新のSRシリーズ、Phil Jones Bassからは限定カラーモデルまで、あらゆるジャンルのベーシストに響くラインナップが揃っています。今月の主要新製品をカテゴリ別にまとめてお届けします。

Ibanezの「Bass Workshop」プロジェクトから、ヘッドレスベースの新モデル「EHB600」(4弦)と「EHB605」(5弦)が登場。人間工学に基づいたエルゴノミック・ボディは立奏・座奏どちらでも完璧なバランスを発揮し、ハイフレット域へのアクセスも容易です。ボディ材にはマホガニーに近い中音域特性を持つオクメ材を採用。独立構造のMR5HSモノレール・ブリッジで各弦の振動を効率よく伝えます。
カラーはCharred Champagne Burst Matte、Purist Blue Matte、Walnut Flatの3色展開(EHB605はPRMとWNFの2色)。

Ibanezを代表するベースライン「SRシリーズ」がこのたび大幅にリニューアル。4弦のSR500A、5弦のSR505A、6弦のSR506Aの3機種が同時リリースとなりました。
スリムで握りやすいネックプロファイルや軽量ボディ設計はそのままに、ピックアップやプリアンプ回路など電装系を刷新。ミニスイッチによりアクティブ/パッシブの切替が可能。ジャズ・ファンク・フュージョンはもちろん、ヘヴィなグルーヴサウンドまで対応できる汎用性の高さが魅力です。多弦ベースへのステップアップを考えているプレイヤーにも最適な3ラインナップです。

IbanezのSRシリーズは長年にわたって多くのベーシストに愛用されてきたロングセラーラインです。SR280Eはその中でもハイ・コスト・パフォーマンスモデルとして位置づけられており、初心者から中級者まで幅広いプレイヤーにおすすめの一本です。
最大の特徴はアクティブ/パッシブの切り替え機能を搭載している点で、幅広いサウンドメイクが可能です。アクティブ時はパワフルでクリアなサウンドを、パッシブ時は温かみのあるオーガニックなトーンを楽しめます。また24フレット仕様により、ハイポジションでのプレイもストレスなくこなせます。

Spectorのベース「EURO」シリーズより、日本限定カラー6機種が登場しました。全モデルに軽量アルミニウム・ブリッジと、Darkglassと共同開発した新プリアンプ「Spector Legacy」を搭載し、伝統の“Spector Growl”を幅広い表現力で再現します。
上位のCSTシリーズからは、スポルテッドメイプルTOPのナチュラル仕様と、ポプラバールTOPに黒×青のステインを施した個性的なモデル(計4種)がラインナップ。EMG XシリーズPUを採用し、クリアでノイズレスな音像を実現しています。
LXシリーズ(2種)は、4AグレードのメイプルTOPにニトロセルロース・ラッカーのエイジド加工を施し、ヴィンテージライクな質感と滑らかな操作性を両立。プロ仕様のスペックで、伝統のNS-2スタイルを継承しています。

ベースアンプの名門Phil Jones Bass(PJB)から、2026年限定カラー「GRAY LIMITED」が登場。コンパクトながらハイファイなサウンドで定評のあるPJBラインナップに、落ち着きのあるグレーカラーが追加されました。今回はエントリーモデルだけでなく上級モデルやキャビネットにも同色展開されており、ステージ・スタジオ双方での統一感のあるセットアップが可能です。
PJBならではの低歪み・広帯域再生は、ピック弾きからスラップ、フィンガースタイルまであらゆる奏法のニュアンスを忠実に増幅。数量限定のため、入手を検討しているベーシストはお早めに。
気になる製品はぜひ試奏して、自分のサウンドに合う1台を見つけてみてください。今後も「ベース博士」では最新機材情報をいち早くお届けしていきます!
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